冬の剪定

やってまいりました、冬の剪定。

 

年明けから、急ぎの仕事がなく、天気が良く、風がない日をねらっていて、

とうとうやってきました。

更に車もない!これは、今日やらずして、いつやるか!

ということで、別の仕事が入ってきたので、全部はできないものの、

いまやらないと!という柿の剪定は、最優先に。

 

成長を止めるために切った枝がこぶになってしまい、

たくさんの枝が出てひょろひょろと上に伸びるという状態。

 

なんとか、これをきれいに止めたい、ということで、思い切って、のこぎりでぶった切りました。

新しいのこぎりだったのですが、なかなか切れず、苦労してしまいました。

段々に切り口がなってしまったのですが、大丈夫でしょうか…。

 

まあまあ、形としては、いいかんじなったのではないかと。

なにしろ主幹の枝の生長は、一年で2メートル以上にもなっていたので、

またそれなりに伸びてくると思います。

強く切ってしまうと、伸びる枝も強くでてしまうということなのが、

少し心配です。

 


となりの生け垣も車がないときにやってしまったほうがよかろうと

とりかかることに。

朝なので、写真が暗いです。

こちらもなぜか、真ん中の木だけ、勢いがよくて、周りとのバランスが悪いので、

思い切ってばっさり切りました。

でも、もこもこしていたので、主幹を切っても周りの葉で気にならないのは

助かりました。

枝の方向とか気にせずに、ざくざく切れるのは気持ちいいですね。

やや枝も空き気味で剪定していきます。


こんな感じになりました。

 

こちらは、ビフォアがないのですが、盛り上がっていた真ん中をなんとか

ならせたのではないかと思います。

パッと見は。

 

おまけ。

以前植えた子達はこんなになっています。

やはり土が悪いのか、勢いはないのですが、

なんとか冬を乗り越えてもらえればと思っています。

養生シートの草は雑草抜いたやつです。


ボランティアの時に学んだことを活かして、こまめに休憩をとらないとと

思いつつ、つい、急いでいることと、面倒なことが優先し、

4時間ほどぶっ通しで、トイレ休憩もしていませんでした。

おそらく、汗になって出たのかと…。

考えてみれば、毎回トイレのために社内に入ることはあまりないかも。

 

おかげで、終わった後は、とても脱力感があって、何もやる気になりませんけどね。

でも、暖かい日にやれてよかったです。

 

まだ、背の高い、松の木がまだなので、また日を選んでやろうと思います。

こちらは、高枝切りばさみを使うため、更に疲れるので気が重いです。

なんとか、忙しくなる前、花粉が飛ぶ前には終わらせたいです。

 

では、そのときにまた。

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椿が咲き始めました
椿が咲き始めました。
日々咲いている花が増えている感じです。
今年はつぼみが多い気がします。





社内の動きがあまりないもんで、
報告が季節の移り変わりだけになって申し訳ないです。

次は年明けの剪定になりそう。

あ、その前に、とりあえず、大掃除と忘年会があるっちゃあありますか。

忘年会も場所おんなじですしねえ。
今年から有志になるそうです。
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柿の収穫

やってまいりました〜、柿の収穫の季節です。(小田和正風に読んでください w)

 

葉がすごくて、実がなっているかどうかも分かりませんね。

葉をちぎって、日当たりをよくしたほうがよかったのかもしれません。

 

こんなかんじで、それなりに実りました。

いいかんじにBG透過光になっております。

 

今回は、思い切って、よいハサミを買ってもらえました。

これでさくさく剪定できます。

いままでは、100円ショップのハサミを使っており、力を入れすぎて、

柄のプラスティック部分が、「バキッ」と割れてしまったことがありました。

よいハサミの欠点は、切りすぎてしまうことですね。

 

今年の収穫はこれくらいです。

種は多いですが、味は悪くないはず…

 

ただいま、作画、仕上げ、制作部署の方を募集しておりますが、

入社の方はもれなく、こちらの柿をプレゼント!

そんなことで、入社希望の方がいらしたら、苦労はしないのですが…

 

葉が落ちたら、剪定を紹介する予定です。

 

 

※冒頭「小田和正風に」というのは、毎年年末にやる「クリスマスの約束」という番組の中で、

小田和正さんのツアー風景を紹介するナレーションがそんな言い回しなのをまねしたもの

だったのですが(すごく遠回しで申し訳ありません)今年は、間に合わないらしく、

年内には放送がないそうです。残念。

 

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冬越しの花を植えてみました

ホームセンターで、安売りしていた花を見つけたので、思わず購入。

殺風景だった、表の植え込みに添えることにしました。

 

植え込み前。

なんとか、芝桜は生き残っているようですが、アマリリスは全滅。もう一つも葉はあるものの、

根が生えていませんでした。

 

こちらは、多年草なので、いづれ植木を植えたとしても足元をカバーしてくれればいいなと思い、

こちらに植えました。

どうも土の水はけがよくないようなので、どこまで頑張ってくれるかですが。

 

タバコの投げ捨てが多いところあたりにパンジーというか、ビオラ?を植えました。

こちらは、冬の間だけになりますが、元気に大きくなってくれたらと思ってます。

おまけに投げ捨てが無くなってくれれば、なおよし。

 

いままでも殺風景といえば、殺風景だったのですが、寒い冬は特に、少しでも明るくしてくれると

うれしいですね。

 

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切り花第二弾


今度はリコリスを飾ってみました。

切り花にしたことはないのですが、茎からすると、あまりもたなそうです。

 

追記

1週間ほどしか保ちませんでした。野草にしては保った方なのでしょうか。

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夏のになるであろう園芸日誌

お久しぶりでございます。

また、園芸日誌になります。

社内はごたごたしておりますが、とくにご報告できることもなく、

つぶやいてしまったりして、ブログ記事にするべきネタを探している状態でございます。

 

4月に取り除いた雑草が、案の定またもそもそと生えておりましたので、

(不思議と4月とは違う雑草)

こまめに取り除いた方が、疲れ方が違います。

そこで今回は一人でさっと取り除き、また同じことになるのを防ぐために、

雑草防止シートを敷いてみました。

 

 

さらに、脇のほうには、家でくすぶっていた、芝ざくらなどをもってきまして、

植えてみました。

真ん中のもしゃもしゃしたやつの名前は忘れましたが、

手前の葉っぱはアマリリスです。

ほってあったにもかかわらず、冬越しをしたので、それならば、ここでも根つくだろうともってきました。

 

 

 

 

しかし、思ったよりもみっともない。

あまり見栄えがよろしくないですね。

できれば、コストをかけて常緑で、季節を感じる植木などを植えたいところですが、

これという提案もできず、そのあたり会社も気にしていないようなので、

保留のための雑草よけです。

うまく芝桜が広がってくれるといいのですが、夏の暑さにやられちゃいそうです。

 

 

今回、そんなに代わり映えしないので、掲載しなかった、ドウダンツツジ、

一生懸命たちばさみが使えないため、剪定ばさみで剪定したはずだったのに、

勝手に丸坊主にされてました。

仕方ないので、もうここは、お任せすることにします。

 

さいとう女子:撮影

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