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デジタルプリント試写
先日、シネコンで上映される用、フィルムではなく、デジタル映写用の試写に行ってきました。
(なので、プリントしているわけではないのですが・・・)
初号試写で、実際の画面とフィルムにプリントされた映像との 違いも驚きましたが、こちらは、ほぼ、出力時のデータと同じように くっきり見える感じでした。
試写会場が小さく、スピーカーが手前に出ている関係もあり、 重低音もはっきりと聞こえ、ラケットを振ったあとに ビビるような重低音が入っていたのかと初めて気がつきました。 (すいません)映画館では、スクリーンの奥にスピーカーがあるため、 実際よりクリアに聞こえるのかもしれませんと映写担当の方が
説明してくれました。
撮影監督は、やっぱり、フィルムのほうがいい、デジタルでは つまらないと言っていました。 確かに、ノイズがあるほうが映画っぽいかもしれませんね。
どちらがよいかは、人の好みによるかもしれません。 リピーターの方で、近くに映画館がある方は、 いろいろな映画館でみてみるとまた発見があるかもしれませんよ。
音も聞き耳を立てて聞いてみて下さいね。
|さいとう女史:撮影 | comments(0) | trackbacks(0)









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