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冬の剪定

年明けに急に寒くなったので、いつにしようかと思っていた

大剪定をちょっと寒さが弱まった日16日にやることにしました。

 

毎年ネックのこちらの松科と思われるの植木。

  

一度下の方の枝を払われてしまって、無惨な綿毛帽子のようになっていましたが、

下の方から新しい芽が出てきて、復活しております。

が、いかんせん、背が高くて上のほうの剪定はかなり難しく、

でも、雪が降ったりすると、積もった枝が不安定になるので危ないため、

いつも雪が振る前にできるだけ払うようにしているのですが…。

更にすこしづつ小さくできればと思ってはいるものの、

もう上からでは見えないし、駐輪場の屋根に登るのはもう怖くていやなので、

すかし剪定するのが関の山となっております。

一度植木やを呼んでほしいのですけどね。

隣りの敷地にも枯れ葉を落としているようです。

 

  

で、限度の結果です。

あんまり変わってないですね、こうしてみると。

来年もう少し葉を茂らせるようであれば、もっとおもいっきってもいいかもしれません。

 

それから、柿です。

秋に隣りに出ているのをざっくり切ってあったので、こちらはけっこう楽でした。

  

柿自体は、頭を切ったので、他の枝はそんなに切っておらず、変化は少ないのですが、

大きく変わったのは、隣りの柑橘系の植木。

思い切って、ばっさりやってしまいました。

先端がおばけのように伸びていましたし、毎回剪定で出る枝が、刺がとても鋭いため、

処分するのが、とても大変なので、思い切ってやってしまいました。

柿を延ばすことができるでしょうし。

根元が残っているので、また伸びてくるかもしれませんが、

まあそのときはそのときで。

近年は実をつけることも全くなくなり、結局何の植木だかわからずしまいです。

 

今回は2人がかりで、3時間ほどかかってしまいました。

おそらく早くは出来たのだと思います。

 

次回は伸びまくった生け垣と、椿の花後剪定の3月ごろの予定です。

うーん、それにしても、松はもうすこし切っておいた方がよかったかな。

|さいとう女史:撮影 | comments(0) | -