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園芸日誌 春の剪定

やってまいりました、春の園芸週間。


アイビーは、冬の間比較的じっとしているので、手をいれる必要はないですね。

どくだみがこれから伸びてくるはずなのですが、

アイビーが幅を利かせているので、どこまで出てくるでしょうか。

 

柑橘系の樹を切った残骸がまだそのままです。

今週には片付くのでしょうか。

 

柿の芽が出てきました。隣の松はほとんど芽を出していなかったのですが、

だんだんと緑の範囲が増えてきました。

なぜ元気になってきたのかは、わかりません。

 

差枝で育てたユキヤナギがやっと花が咲きました。

こちらに移して2年目です。

まだ小さいですが、ここまでくればもう大丈夫かな。

もうちょっと増やしてみますかね。

 

今回の課題は、椿の花後剪定と、変な風に伸びている、これは種類が分からないのですが、

植え込みになっている、ヒバ系の木の剪定です。

というわけで、早速椿から。

 

 

 

前回の剪定後、あまり伸びていません。

芽がたくさん出ていたので、この夏に伸びるのかもしれません。

ということで、こちらの剪定は、背丈をお隣の窓の高さまでに

切り詰める程度の目標です。

 

 

まあまあ、まあまあいけましたかね。

花後の後に芽が出ているので、どこまで切ればいいのか迷いながらでしたが、

だんだん調子に乗っちゃうんですよね。

椿って、あんまり涼やかな枝振りよりは、ぎっしり詰まっている枝振りのイメージなので、

周りを切り詰めつつ、真ん中が埋まっていくようになればいいなとは思っているのですが…。

ついつい、空かしちゃいたくなってしまいます。

 

はい、次、植え込み。

 

なんでしょうね、真ん中の樹だけ、えらく元気がいいんですよ。

隣の樹は枯れているのですが。

端の樹は重さででしょうか。倒れかかっています。

 

がんばった結果。

 

 

うーん、どうでしょう。

通行人に襲いかかりそうな感じは無くしたつもりなんですが。

両手を使う剪定ばさみが使えなかったので、小さな剪定ばさみでちまちま

やっていました。

この種類は、手でちぎったほうがいいそうなのですが、

(はさみで切ると切り口が枯れるし、見た目も自然でなくなる)

そんな余裕がなかったので、はさみでちぎるように切っていきました。

 

勢いがいい樹は、まだ背が高いですが、かなり太い幹部分を切ったので、

これで様子を見て、次回伸びてきたところでまた切ろうと思います。

一時期、次々と葉が落ちて枯れていった植え込みなので、

切りすぎて枯れてしまうのが非常に怖いです。

写真でみていると、まだ刈り込めそうですけどね。

 

さて、ここまで来るのに、朝9時過ぎから、13時前までかかってしまいました。

(おかげで、写真の照明が変わってしまいました。

なんか、お化粧のビフォーアフターでなにげに照明ちがうじゃんみたいに

なってしまった…)

たいしてやっていないのに、一番時間がかかったかも。

しかも、なぜかこの日に限って気温が24度まで上がったそうで、

喉が渇いて、疲れてしまったので、

植え込みの雑草とりは、また来週にしたいと思います。

というわけで、今回の記録はここまでです。

また来週〜!

 

ところで、看板の横の枯れた樹ってどう思います?

とっちゃっていいですかね?

|さいとう女史:撮影 | comments(0) | -