<< 2018年忘年会 | main | 冬の剪定2 庭木の剪定 >>
冬の剪定

やってまいりました、冬の剪定。

 

年明けから、急ぎの仕事がなく、天気が良く、風がない日をねらっていて、

とうとうやってきました。

更に車もない!これは、今日やらずして、いつやるか!

ということで、別の仕事が入ってきたので、全部はできないものの、

いまやらないと!という柿の剪定は、最優先に。

 

成長を止めるために切った枝がこぶになってしまい、

たくさんの枝が出てひょろひょろと上に伸びるという状態。

 

なんとか、これをきれいに止めたい、ということで、思い切って、のこぎりでぶった切りました。

新しいのこぎりだったのですが、なかなか切れず、苦労してしまいました。

段々に切り口がなってしまったのですが、大丈夫でしょうか…。

 

まあまあ、形としては、いいかんじなったのではないかと。

なにしろ主幹の枝の生長は、一年で2メートル以上にもなっていたので、

またそれなりに伸びてくると思います。

強く切ってしまうと、伸びる枝も強くでてしまうということなのが、

少し心配です。

 


となりの生け垣も車がないときにやってしまったほうがよかろうと

とりかかることに。

朝なので、写真が暗いです。

こちらもなぜか、真ん中の木だけ、勢いがよくて、周りとのバランスが悪いので、

思い切ってばっさり切りました。

でも、もこもこしていたので、主幹を切っても周りの葉で気にならないのは

助かりました。

枝の方向とか気にせずに、ざくざく切れるのは気持ちいいですね。

やや枝も空き気味で剪定していきます。


こんな感じになりました。

 

こちらは、ビフォアがないのですが、盛り上がっていた真ん中をなんとか

ならせたのではないかと思います。

パッと見は。

 

おまけ。

以前植えた子達はこんなになっています。

やはり土が悪いのか、勢いはないのですが、

なんとか冬を乗り越えてもらえればと思っています。

養生シートの草は雑草抜いたやつです。


ボランティアの時に学んだことを活かして、こまめに休憩をとらないとと

思いつつ、つい、急いでいることと、面倒なことが優先し、

4時間ほどぶっ通しで、トイレ休憩もしていませんでした。

おそらく、汗になって出たのかと…。

考えてみれば、毎回トイレのために社内に入ることはあまりないかも。

 

おかげで、終わった後は、とても脱力感があって、何もやる気になりませんけどね。

でも、暖かい日にやれてよかったです。

 

まだ、背の高い、松の木がまだなので、また日を選んでやろうと思います。

こちらは、高枝切りばさみを使うため、更に疲れるので気が重いです。

なんとか、忙しくなる前、花粉が飛ぶ前には終わらせたいです。

 

では、そのときにまた。

|園芸日誌 | comments(0) | trackbacks(0)









http://mscblog.msc-jp.biz/trackback/629